2012-12-26

リーグ戦途中経過




Under 14 Premier League
Pos Team P W D L GF GA GD Points
1 JSSL Podolski 7 5 2 0 16 2 14 17
2 GFA Japan 7 5 1 1 26 3 23 16
3 ANZA 7 4 1 2 11 4 7 13
4 JSSL Young Gunners 6 2 2 2 4 3 1 8
5 ISA 6 2 1 3 5 6 -1 7
6 West Coast Boyz 6 1 2 2 3 10 -7 5
7 Vanda Football Academy 5 1 0 4 2 21 -19 3
8 Football Passion 6 0 1 5 1 18 -17 1


ただいまサッカースクールはクリスマスバケーション中。
さて12月までのリーグ戦の途中経過ですが;;
はい、8チーム中7位でございます。
前々試合は12点も取られたわけで、言葉もございません。
しかも専属キーパーがいなくてですね…
毎試合違う選手がキーパーになるという環境。
どうなっちゃうの…。


ある日の土曜日の練習。
 

 
 



 

勝ちたいな。
勝ちたいよ。


もっともっと悔しがって。
もっともっと欲を出して。
byママ

















セカンダリー希望校の申請



息子のセカンダリーの学校の登録が無事に終わりました。
本人も私たちも一安心。
PSLEの呪縛からようやく解き放たれた感じです。



さて忘れないうちに希望校の申請方法を記しておきます。
PSLEの結果をもらってから1週間という期日の間で MOEへ6校の希望校を申請します。
学校の情報はMOEのWEBからも確認出来ますが
学校からセカンダリー全校の情報が載っている一冊の本をもらって来ました。
これらに基づいて、自分が採った点数や学校のいろいろな特徴を見極め
選んでいくわけです。



情報がこの本とWEBからだけだったので、分からないことだらけ。
例えば中国語がマストの教科だったり。
だいたいの希望校は決まっていたものの、本当に細かい情報が分からん。
小学校のときの担任へ電話しても、適当に答えられた。
…だと思うよとか、大丈夫じゃない…とか。
頼りにならなかったー。この時点で、涙が出そうでしたよ。
結局主人が直接、希望校へ電話をして聞いてみたり。
必死になりながら本当に1週間ギリギリで申請しました。



6校の希望校を決めてMOEのサイトから申請します。
息子の受験番号、IDナンバー、そして6校の申請番号。
申請の時は3人でパソコンを囲み、声に発しながら3度も学校の申請番号を確認して
本当に慎重になりました。
この番号を間違ったらまったく違う学校へ行っちゃうかもしれませんからね、、
最後まで緊張でした。



この申請が11月28日までだったかな??
すでに記憶が定かではない…
そして学校の結果が出るのは12月19日。
おおよそ3週間強。
長いよ-本当に長かった、、
それまで夕飯時のネタはほぼ学校の事ばっかりだった、、
なるべくしないようにしないよーにと思いながらついついこの話題へ流れてしまっていた。
心配しても仕方ないことなんだけれど。



振り返ると知らない事だらけで本当に新鮮でしたが。
やっとこのPSLEの仕組みが理解出来た気がするなー。



そしていよいよ結果が出る日に。
結果の受け取りはまた次回にします。
byママ

2012-12-25

メリークリスマス




クリスマスホリデー。
3連休でした。
天気予報を見ると、日本では大寒波が来ている。
雪マークを見るだけで体に力が入る、、
12月のシンガポール、最近は朝晩本当に涼しい。
冷房で風邪を引きそうになる。



昨日のイブ、午前中はエアコンのメンテナンス、その後床拭き。
午後からはお買い物へ出掛けました。
どこもクリスマスのデコレーションできらきら眩しい。
プレゼントの買い物なのか高島屋のレジが長蛇の列。
街行く人々はツリーの前で写真を撮ったり。
クリスマスマーケットのエネルギーがものすごい。
本当に景気が良いシンガポール。
あのシャネルまでも入場制限が出来るくらい。


イブのランチは天ぷらを食べに行きました。
目の前で揚げてくれて、お米は日本米ですべてがおいしかった~。
山盛りのご飯をぺろりと頂く。
その後、マリーナベイサンズが見れるところでケーキを食べに。
クリスマスですからね。
でもあいにく途中から大雨に…。
我家はサンタが親だった、、と分かってしまって以来、サンタクロースが消えてしまいました。
でも今晩、サンタクロースは本当にいるのかな?と呟いていた。



じわじわと年末がそこまで来ているけれど、
この連休、気持ちもゆったりと過ごせました。
歳とともに?物事をあまり複雑に考えることもなくなり
シンプルに楽天的に考えることが出来るようになって来た気がする。
状況によるだろうけれど、これからも気持ち楽に過ごして行ければ良いな。


年末はフィリピンのボラカイ島へ行く予定。
28日仕事を終えて深夜の便で。
セブ島経由でボラカイ島へ。
いろいろな情報を調べたり、メモしたり。
そんな旅前が楽しい。
byママ

2012-12-12

親友へ

私の大切な親友。
多感な時期にいつも一緒にいたので、本当に何を言わなくてもお互いに何を考えているのかを良く理解し合っている。
いつも精神面で支えてくる彼女。
落ち込んだ時、悩みがあるといっつも的確なアドバイスをしてくれる彼女。
本当に頼りにしています。


数年前に大きな手術をして、その後定期検査もしっかり受けていて安心していたはずなのに。
残念ながら再発してしまたって…なぜ、、
そして来週また大きな手術を受けます。
計り切れないほどの大変な手術だけれど、乗り切るのだよ。
近くで励ましてあげれなくてごめんね。
先生にしっかり任せて、頑張るのだよ。
また楽しい事たくさんしよう。
夏に帰ったら温泉行く約束だよ。
早くよくなる事を祈っているよ、みーちゃん。
この曲を送ります。
byママ




2012-11-30

結婚記念日15周年


今日は私たち夫婦の結婚記念日!
結婚して15年、おつきあいをして26年。
アッと言う間でした。



これからどんな歴史が刻まれて行くのか。
そりゃー毎日いろんな事があるさ。
あとから笑って振り返れる人生を送れれば良いねー。
3人でお互いにそれぞれ尊重しながら日々明るく過ごそう。
すべては肯定から。



今日はみんなそれぞれ予定があったので
お祝いは明日に持越し。
楽しみじゃ。
おめでとう!おめでとう!

私たちの思い出の曲のひとつ。


byママ

2012-11-29

PSLEの結果


PSLEの結果が11月22日に出ました。
試験が終わって1ヶ月と少し。
MOE<シンガポール教育省>から学校を経由して渡されます。
すでに学校は卒業しているので、インターナショナルの生徒は自国に一時帰国している子も多いのです。
こういう子供たちは、代理でだれかが受け取り出来るそうです。
ほぼ親同伴で来ていたそうで、本当に合格発表さながらって感じですね。



結果が出る当日、私は帰国中。
ずっとドキドキで待っていた私たち3人。
前の晩、息子と電話で話した時も、声が怯えていたくらい。
結果を受け取る当日は出掛けるも、携帯電話を片時も離さず。
着信の音が鳴って、緊張がMAX!!!

結果は











♪♪♪拍手♪♪♪
出来るものだったと思います。


こんな1枚のペーパーで結果を渡されてー
この結果の為にシンガポールの子供たちは勉強を強いられている。
たびたび間違っているよな・・・と首をかしげてしまうけれど。
息子の親友は結果を見て泣いていたって。
どういう心情で泣いていたのかは分かりません。
その時息子は何したのって聞いてみたら、肩を貸してあげたって。
そこで親友は涙をしていたらしい。
いろんな思いがあるのでしょうね。
違うお友達は、点数が思った以上に採れなくって、父親からその理由を書けって言われたり。
本当にこの年齢には酷な事です。
大器晩成はない、出て来ていない芽までもしっかりとここで抜き取られてしまう気がします。
本当に早い、12歳ですよ。
厳しい。



さてこの結果に乗っ取り、希望校をMOEに申請します。
セカンダリーの登録の事はまた次回に記します。
byママ

2012-11-28

一時帰国より帰星。

1年5ヶ月ぶりの日本、14日間過ごし帰国しました。
毎日毎日がおだやかで楽しく過ごせました。
出発前日の夕方まで、パッキングもせずに友達と過ごし、でもまだまだ話足りない。
忙しい中時間を作ってくれたみんな本当にありがとうございました☆
それから快く送り出してくれた主人と息子に感謝を!


たった14日間でしたが、到着した日から出発の日まで気温の変化がすさまじかった。
自宅から見える南蔵王の山頂も雪化粧に。
夜は吐き出す息も白色に。
ただ乾燥がものすごかった。
肌がカピカピに・・・手荒れ重症の寸前。


東日本大震災から1年8ヵ月が経ちました。
いまだに多くの仮設住宅があり、津波に壊された街はいまも何もなく、ここに前は何があったのか思い出せない。
海沿いには焼却炉が転々と出来ていて、長い煙突からは白い煙が24時間、高い空へと上がって行きます。
本当に異様な光景。
このがれきを燃やし尽くすのに数年掛かるそう。
震災あとの爪跡はまだまだ癒えてはいませんでした。
復興予算の使われ方が取りざたされていますが、被災地の現実をしっかりととらえて欲しいと願います。


さて、シンガポールへの帰国の飛行機は空席が目立ちました。
私は空いている3人席へ移動して、べろーっと横になって来ました。
日本で過ごしたいろいろな時間を思い出しながらゆっくりと過ごす。
空港には2人がお迎えに来てくれていて久々にご対面。
お茶らけていた息子。また大きくなっていたような気がするな。


生活はしっかり通常に。
帰国してから、ずっと夕食は持ち帰って来た日本食。
デザートまでも。
まだまだ日本の余韻味わっています。
byママ