2011-11-13

息子のサッカースパイク

息子がめちゃくちゃ喜んだサッカースパイク。
その名は、たぶん「Mercurial Miracle FG」。

シューズの裏のスパイクが透明になっているのがかっこいいそうです。
靴紐もオリジナルのものから赤の紐に変えて、ユニークさを出したそうです。

みんなと少しでも違うサッカー・ブーツを履きたいのですね。
気持ち分かります。

そのサッカースパイクがこれです。
「Mercurial Miracle FG」


リアルマドリードの選手、クリスティアーノ・ロナウドが愛用しているサッカースパイクのシリーズものです。

シザースや切り返しのフェイントがめちゃくちゃ上手くて、
ストライドを小さくし、足の回転を速くしてドリブルするので、
スピードの緩急と方向転換が武器の選手です。
かつてはマンチェスター・ユナイテッドで、今はリアル・マドリードでプレーをし、
2010-2011のスペインリーグでは、
55試合に出場し、53得点もした超すごい選手です。
息子が憧れるわけです。

クリスティアーノ・ロナウドは「努力家」でも有名な選手です。
息子は彼が努力を続けて偉大なサッカー選手になっている事を知っているのだろうか?

明日は息子のサッカーの試合。
対戦相手はリーグ戦でもっとも強いチーム「Arsenal Van Parcie」。
ケガに負けずに頑張ってくれ。

byお父さん

2011-11-12

本日より

毎日浮かない顔をしています。息子氏。
ケガから今日で9日目。
休んでいた練習に今日から復帰。
主人と息子はサッカークラブの練習に行きました。
主人は足の具合を心配して、今日の練習を最初から最後まで見守りたいらしいです。
湿布とアイシングを続け、腫れはかなり引きました。



コーチは心配をしてくれて、何度もメールをくれていました。
昨晩は試しにボールを蹴ってみました。
やはり少し痛むらしい、、
でも体を動かせたのはすごく嬉しかったようです。
明日はリーグ戦。
みんなと合流出来るのかは、今日の練習次第ですね。



雨期に入ったシンガポール。
雨は一日中は降りませんが、どんよりしています。
今朝は晴れてますよーでも雷が鳴っているのでそろそろ来るかな??
世の中は決して都合のいいように回っているわけではない、とシミジミと感じる今日この頃。
あまり悪い事を考え過ぎると怖い顔になってしまいがち。
ベットに入る時は、自分の好きな事や幸せな事を考えて眠ると良いらしい。
本当に否定し続けたら世の中終わっちゃう感じだもの。
そして朝起きたら笑顔と元気な挨拶。
すべて自分次第か。



さて、練習後待ち合わせの予定。
ランチを食べて、少しばかりお買い物。
息子、笑顔でいてくれると良いな。
byママ

2011-11-11

Borneo遠征記:10月10日おまけ

シンガポールへ帰国の朝。
出発の時間まで時間があったので、朝食を食べて近くのモールへお散歩。
息子は興味がないのか、ひとり部屋で待ってるって。
男の子ってこうなのね。さみしいーー。




おもしろいものを撮影。
“Apps Store”??Apple Storeのパクリですか??
くしくも旅先で知ったスティーブ・ジョブズの訃報。
ホテルの部屋で朝の身支度をしている時に、テレビのニュースで知りました。
試合前の父兄の話題はこのことでした。
息子のお友達の将来の夢はアップルの社長になること。
おおげさではない位に多くの人の人生を、そして世の中を変えた人だったと思います。
偉大な人物でした。
息子は今、スティーブ・ジョブズ氏の伝記を読んでいます。
やはり影響を受けたひとりです。
56歳で亡くなってしまうだなんて早過ぎる。
これから世界はもっと変わって行ったはずでしょうね…。
本当に心からのご冥福をお祈りします。


美容室。
お店の名前が“かわいい”
シンガポールでもかわいいの意味は知っている人が多いです。
“Kawaii”ではなく“Cawaii”なのですね。




やたらとスポーツショップが多いボルネオでした。
そしてあるお店。
子供のマネキン?なのに顔が大人?その姿勢?



海沿いのセントラルマーケットへ。
たまご、野菜、果物、魚、日用雑貨、お土産までなんでも揃う。
これすべてマンゴーです。
品種によってお値段が違います。


魚の干物



なまこです。
うわっ。




かわいいビーズのポシェット?
これで日本円で120円くらい。
日本のセレクトショップにありそうだなー。




そしてタクシーにていよいよ帰路。
コタキナバルの空港。
もちろん飛行機に搭乗するまで歩きです。
こんな感じに小さな空港でした。




軍用飛行機もここで。




滑走路まで移動中に見えました。
おそらく新しい空港なのかな。
とても立派です。



コタキナバル空港を飛び立った直後に機内から。
こんな美しい島がたくさんあります。
ボルネオ本島と島を観光客の送迎の為に、たくさんのボートが行き通います。




ありがとうボルネオ。
“最後の楽園”と呼ばれるコタキナバル。
楽園のほんの一部しか体験出来なかった。
まーこの旅の目的はサッカーだったので仕方ないか。
まだまだたくさん見たいところ行きたいところがありました。
亀の産卵シーンも見たかったし、トレッキングもしたかったし洞窟へも行ってみたかった。
ともあれいろいろな出会いがあった良い旅でした。
また会おうみんな!ありがとう!
byママ

ちなみにホテルはやはり洗濯機はなく。
朝晩、バスタブを洗濯機代わりに頑張りました。
もちろん終始、部屋は洗濯が干された状態。
こういうのもありです。サッカーしに来たのだから。

通勤の苦痛

通勤に伴う不満や抑圧感を調査した結果をIBMがレポートした事が
記事で取り上げられていました。
今回で4回目となるそうです。
2008年及び2009年はアメリカ国内の調査から始まり、
2010年には調査対象と市が20都市までに増やしたそうです。
そして今回の調査も20都市6大陸で行われたそうです。

IBMが自治体や政府などと協力して作る「Smarter Transportation System」の
宣伝用の調査レポートのようです。

まずは苦痛を与えている順位とその指数得点


私の知っている通勤渋滞が問題となっている有名な都市の
ジャカルタやムンバイは調査対象とは成っていませんね。

私が以前いたムンバイでは、同僚のスタップが余りの道路渋滞の為、道路通勤を避け鉄道を使い通勤していたのですが、列車も大変な混雑の為、列車から落ちて大けが入院をした事を思い出しました。
私がいた2008年には、ムンバイの鉄道で1日平均12人が命を落としていました。
最も危険な鉄道かもしれません。
ドアはもちろんなし、はみ出しても乗っている光景。
今でも思い出すとゾッとします。

交通渋滞は、車輌の数が増加した事による事だけではなく、運転ルールやマナーの問題の様な気がしますが。

ムンバイの様な都市はすでにコントロール不可能なので対象外となったのでしょうか。。

調査は10項目から構成されているそうです。

1) 通勤時間
2) 交通渋滞での立ち往生の時間
そして下記の項目への同意を調査;
3) ガソリン価格があまりにも高い事
4) 交通状況の悪化
5) 交通が動いたり止まったり
6) 運転が原因でストレス
7) 運転が原因で怒る
8) 仕事に対する影響
9) 交通環境の為、運転を止めた
10) 交通環境が悪いため旅行の取り止め

これらの調査項目を得点にし、順位をつけたのが添付の画像です。

ここ、シンガポールでは調査した運転手の59%が5)の交通が動いたり止まったりすることに
不満を感じているそうです。

今、世界中の道路に約10億台の車が走っていて、2020年にはその倍の20億台にまで車の数が増えると言う予想もあるそうです。

そして、アメリカでは1982年から2001年の人口が20%増加し、それに伴い、交通量が236%増えたそうです。

車の数が増えれば、それに比例し使用者も増えるでしょうから、不平の数も増え続けるのでしょう。

ここシンガポールで運転する機会が全く無い私は、運転による不満や抑圧感を感じる事はないのです。

でも、運転できない不満があります。
車欲しいよな~。

byお父さん

2011-11-10

Borneo遠征記:10月9日②

さて後ろ髪を引かれながらマヌカン島をあとにしました。
もう少しビーチにいたかった。
ホテルに着きシャワーを浴びて、軽くランチ。
次のツアーまで1時間ほど。
マヌカンのビーチの余韻に浸るなんて時間もなく、ハードな時間でした。
またまたホテルからピックしてもらい、リバーサファリへ。
今回は我家とオーストラリアから来ていたご年配のご夫婦とともにワゴンに乗りました。




コタキナバルから南へ車で130KM、約2時間走ります。
目指すはクリアス川。
途中の街並み。
水上生活している人が多い。




田園風景。
手で田植えをしています。のんびり。




さてツアーのスタート地点に到着。
ぐったりー半分寝てますよ。
ドライバーさんがお話し好きでずっと話していたな。
道の途中、所々で屋台やらお店が並んでいました。
ドライバーさんはそれが見えるたびに、果物買う?ジュース飲みたい?
うち、そしてオーストラリアの老夫婦は誘いには乗らず、いつも首を横に振っていました。
だってー疲れていたんだもの。ジッとしていたかったのだ。
そして車はとあるドライブインの前で停まりました。
ドライバーさんがおそらくご自分が休憩したかったのか、でしょうね。
そしてサテをごちそうになりました。
お味はね…時間がたっていたのかお肉が固かったのだ。
でもお気遣いに感謝。ご馳走さまでした。




まずは船に乗るまで一休み。
“アフタンヌーンティ”をどうぞ~って言われたけれど、こんな感じでした。
なぜか人参の天ぷらが??
でも甘くてなかなかグーでした。
そしてサバ州名産のサバ紅茶とともに。
このサバ茶が美味しかった☆
お土産にしました!




いよいよ出発
クリアス川の川べりは、野生のテングザルが生息することで知られています。
ボルネオ固有種のテングザルを見に行くツアーです。
昼行性動物のテングザルは、夕方になると川べりにやって来て
餌にしている葉を食べ、木立の上のほうで眠るそうでこれをボートから見られるそう。
そして両岸の景色を眺めながら人々の暮らしを伺うことが出来ます。
この左手に写っていらっしゃる方が、ホテルからご一緒のご主人。
まだ買ったばかりと思われる一眼レフのカメラで、シャッターチャンスを狙っていました。




ジャングルっぽくってなんだかワクワク




アリゲーター出て来そう。
ガイドさんのお話によると、魚が多過ぎてアリゲーターを放しているそう。
落ちても食べられないから大丈夫だよーって怖いよっ。








いたーテングザルさん
あなたに会いに来たの。



度アップで



つぶらな瞳でこちらをジーッと見ていました。
でも左腕がずっとこの位置でなかなか顔全体が見れなかったのだ。



違う種のおさるさん。
親子なのかな??
こんな感じにお猿さんを見つけるたびに、船を近づけて見せてくれます。
その時間5分から10分。
写真タイムみたいです。







ゆっくり陽が暮れて行きます



川から眺める夕陽



船着場に戻り夕食。
ホテルから一緒だったオーストラリア人の老夫婦と一緒に頂きました。
お子さんが日本で英語を教えてた事があったそうで、日本と少しゆかりがありました。
再婚同士でお子さんが12人いるそう。おーすごいっ。
食事はビュッフェでマレーシア料理でした。
フルーツまで頂き満足。
日本からの観光客が一番多かったようです。
息子の隣で食事を取りわけているオーストラリアからの老夫婦の奥様。(紺と白のボーダーの服の方)
すごーく強くて、旦那さまを振り回していましたーー。ハハッ。
でもご主人が優しくて、何も言わずせっせと言われるがまま動いてましたーー。
これがこの夫婦がうまく行っている秘訣なのか??
なんて遠目で見てしまいました。
我家もそうなるの??




食事後はホタルツアーへ。
さっきと同じ船に乗って行きます。
息子の手に抱えられているホタル。
光っているのが分かりますか?



ホタルは何年振りに見ただろう。
対岸の木には無数のホタルとまでは行かないですが、所々で集団で光っていました。
数十秒光っては消え、またどこかで光る。
懐かしい感動、ホタル鑑賞で子供の頃を思い出しました。
ちなみにホタル撮影は難しい…・
数分間シャッターを開けっ放しにして待ったりするので、根気もかなり必要。 
船の上だし、難しい。


ホタルツアーを終え、一路ホテルへ。
また130km田舎道を車は走ります。
byママ

2011-11-09

体調のこと

息子のいとこ(姉の娘です!)が、けがを心配して電話をくれました。
MINAありがとー!
実家から近い病院へ看護実習に行く為に、度々実家にお泊りしに来るそうです。
久々にいとことの電話に少々緊張気味の息子。
でも楽しそうでした♪
地元は紅葉が始まっているそう。
母がお友達と紅葉狩りに行ったそうで嬉しそうに話していました。
あのヒンヤリした空気と太陽の光りの中で色づいた紅葉感じたいなーー。
息子氏のケガは順調に回復しています。
しかしもうしばらく安静が必要かな。
さすがに若いだけあって治癒力が満点。



私はここ最近は地味な生活。
療養に徹しています。
やはり免疫が落ちていたのか膀胱炎になってしまいました。
トイレには1時間おきに行くし、そのうち腹痛、血尿、発熱と悲惨だった週末。
結局痛みに耐えられずに夜、救急に行きました。



なぜか体調が悪い時はいろんな匂いに反応。
朝、夕の満員電車内の匂い。
人とすれ違う時の体臭などなど、、
本当に電車に乗るのは懲りごりと思ったり。
でも普段あまり薬を飲まないから身体はしっかりと反応しています。
ひたすら静かに治るのを待っています。
ゆっくり日常に戻って行こう。
当たり前に健康でいられるのって奇跡なのだな。



きのうはまたも“マルモのおきて”を観てました。
何度観ててもいいなー。
みんな涙なみだでした。
温かい物を頂き、睡眠とって体力つけないとね。
byママ

2011-11-08

Borneo遠征記:10月9日①

お天気はうす曇り。
みんなとサヨナラした翌日。
朝食きっちり食べていよいよ島へ。
もちろん水着を装着済み。
どんだけ張り切っているのかー。
ホテルでピックしてもらいフェリー乗り場へ。
ここも本当に超ローカル。
ホテルから一緒に乗り込んだオーストラリアから来ていた家族。
2週間ここで過ごす予定だそうで、なんとも羨ましい。






フェリーに揺られる事20分。
“マヌカン島”に到着。




海が本当にキレイ!
ホテル近くの海のよりも透明度が格段に上。


















こんな感じでお魚がたくさん。
海に潜ってもしっかり見えます。
息子は手で捕まえようとしていましたが、もちろん一匹も捕獲出来ず。
ビーチでのんびり遊び、シュノーケリングをしたりゆっくり流れる時間。
海の中を覗いてみたら、やっぱり気持ちいい。
独特の音階の脳に響く潮の音、久し振りの感触にちょっと懐かしくなりました。
キレイなお魚も泳いでいます。
夢中で、潜っていると知らぬ間に流されます。
こんな感覚も久し振り。
潮の流れに乗って静かに大興奮。
本当に神秘的だったな海の中。



波打ち際でゴロゴロしたり、砂を掘って蟹を探してみたり。
みんな顔も背中もしっかり赤く染まっている。
『帰りたくない』と話す息子の横顔。
本当だー母も同じだよ。
あと少し泳ごう。



マヌカン島はビーチが広い。
でもサンゴ礁は少なめです。
宿泊施設もあるので泊まるのも良いかも。
島内をお散歩。
こんな小動物もおりました。

夜のリバークルージングに向けて、フェリーに乗らなければなりませぬ。
つづく
byママ